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2泊3日旅行の持ち物~男の完全版

2泊3日旅行の持ち物~男の完全版 旅行アイテム

2泊3日旅行の持ち物って、地味に悩みますよね。

少なすぎると現地で困るし、多すぎると移動がしんどい。

この記事では、2泊3日旅行の持ち物を男目線で、持ち物チェックリストの作り方から、リュックとキャリーケース(スーツケース)の選び方、機内持ち込みの考え方、何リットルが目安か、衣類・下着・靴下の枚数、洗面用具とアメニティ整理、そしてスマホ・充電器・イヤホンやモバイルバッテリーまで、一通りスッキリ整理します。

「忘れ物が怖い」「現地で買えばいいが通じないのが不安」って人ほど、読み終わるころにはパッキングの迷いが減るはずです。

記事のポイント

  • 2泊3日で本当に必要な持ち物の全体像
  • 男の荷物を軽くするカバン選びの基準
  • 衣類・ガジェットの最適な量とまとめ方
  • 忘れ物を減らす出発前の段取り
  1. 2泊3日旅行の持ち物~男の基本
    1. 持ち物チェックリスト必需品
      1. チェックリストを“型”にするコツ
      2. 「現地で買えばいい」を使っていい範囲
    2. 現金・クレジットカード
      1. 私の定番セット
      2. 現金の“ちょうどいい”考え方
      3. カードは“2枚”が強い理由
    3. 身分証明書と保険証
      1. 「どれを持つか」より「どう持つか」
      2. 保険証は「使わない前提」でも持つ
    4. スマホ・充電器・イヤホン
      1. 忘れ物を減らすコツ
      2. イヤホンは「快適」だけじゃなく「集中」
      3. ホテルのコンセント問題の回避
    5. モバイルバッテリー目安
      1. 容量の考え方(ざっくり)
      2. mAhだけ見て買うと損しやすい
  2. 2泊3日旅行持ち物~男の応用
    1. リュックとキャリーケース比較
      1. 私の使い分けルール
      2. 容量は「30Lの壁」を意識すると迷わない
      3. キャリーケースの強みは「服」と「整理」
      4. リュックの強みは「機動力」と「疲労の少なさ」
    2. スーツケース機内持ち込み
      1. 機内持ち込みで意識したいこと
      2. 現場で困るのは「重量オーバー」と「小物の入れ方」
      3. 飛行機以外なら「機内持ち込み思考」を捨ててOK
    3. 衣類・下着・靴下の枚数
      1. 枚数の目安(一般的な例)
      2. “清潔感”は枚数より「素材」と「運用」
      3. かさばり対策
      4. 靴とアウターが“容量のラスボス”
    4. 洗面用具とアメニティ整理
      1. 私が持つ“男の最低限”
      2. アメニティに頼りすぎないほうがいい理由
      3. 整理は「ポーチ分け」が正解
    5. まとめ:2泊3日旅行持ち物~男の完全版
      1. 最後にもう一度チェック
      2. あなた向けの最終アドバイス

2泊3日旅行の持ち物~男の基本

2泊3日旅行の持ち物~男の基本

まずは「これがないと詰む」基本装備からいきます。

ここを固めると、あとは旅の目的に合わせて足し算するだけでOKですよ。

あなたが今いちばん不安なのって、たぶん「必要なものを落とすこと」よりも、いらないものを持ちすぎて疲れることじゃないですか?

2泊3日は、そのバランスがいちばん出やすい期間です。

だからこそ基本を“型”にして、毎回悩む時間を削るのが勝ちです。

持ち物チェックリスト必需品

持ち物チェックリスト必需品

私が2泊3日で一番おすすめしたいのは、自分専用のチェックリストを固定化することです。

毎回ゼロから考えると、だいたい何か忘れます。

しかも厄介なのが、忘れた瞬間は気づかないのに、現地で「うわ、ない…」ってなるタイプの忘れ物です。

あれ、地味にメンタル削られますよね。

基本は「貴重品」「電子機器」「衣類」「衛生」「薬」「便利グッズ」の6カテゴリです。

出発前夜に7割パッキングして、当日朝は“朝に使うものだけ”を回収にすると失敗が減ります。

ここでいう7割って、ざっくりでOKです。

要は「朝にバタつく状態を作らない」ことが目的です。

チェックリストを“型”にするコツ

おすすめは、チェックリストを「毎回同じ順番」で確認することです。

人って順番が固定されると、脳が自動化してくれるので、ミスが減ります。

私の場合は、①財布まわり(現金・カード・身分証)→②スマホまわり(充電器・ケーブル・バッテリー)→③衣類→④洗面→⑤薬→⑥便利グッズ、の順です。

これ、慣れると本当に速いです。

あと地味に効くのが、旅行用ポーチを常設することです。

充電セット、衛生セット、薬セットを小分けポーチにしておくと、パッキングが「詰める」から「移す」に変わります。

疲れててもできる作業に落とせるので、結果、忘れ物が減ります。

ポイント:2泊3日は荷物の増減がちょうど起きる日数です。お土産スペースも見込んで、バッグは容量に少し余裕を持たせると安心ですよ

カテゴリ 最低限 あると安心
貴重品 現金・カード・身分証 保険証・予約控え
電子機器 スマホ・充電器 モバイルバッテリー・電源タップ
衣類 下着・靴下・替えトップス 圧縮袋・羽織り
衛生 歯ブラシ・洗顔 制汗剤・ボディシート
常備薬 絆創膏・胃腸薬
便利 エコバッグ 折りたたみ傘・ジップ袋

「現地で買えばいい」を使っていい範囲

よくある罠が「現地で買えばいい」を万能化しちゃうことです。

買えるのは買えるんですけど、買いに行く手間選ぶ手間余計な出費がセットで発生します。

旅行って、時間と体力が資産じゃないですか。

だから私は、現地調達は「なくても旅が壊れないもの」だけに限定します。

たとえば、コンビニで買える飲み物や軽食、忘れても最悪なんとかなるTシャツ1枚は現地調達でもOKです。

でも、スマホ充電器や普段飲む薬、コンタクト周りみたいな“代替が利きにくいもの”は持っていったほうが安いです。

注意:チェックリストは便利ですが、旅の内容(出張・デート・アウトドアなど)で必要品は変わります。最終的な判断はご自身の責任で、無理のない範囲で調整してください

同じサイト内で、もう少し細かい持ち物の具体例もまとめています。

気になる人は、2泊3日旅行の男性向け持ち物チェックリストもあわせてどうぞ。

現金・クレジットカード

現金・クレジットカード

国内旅行でも、現金ゼロはちょっと危ないかなと思います。

地方の個人店、バス、コインロッカー、自販機など、キャッシュレスが弱い場面は普通にあります。

特に「観光地の屋台」「ローカル線の券売機」「現金オンリーの名店」みたいなところで、現金がないとチャンスを逃します。

ここ、気になりますよね。

「せっかく来たのに入れない」ってやつです。

私の定番セット

  • 千円札を多め(両替しやすい)
  • 小銭(ロッカーやローカル交通対策)
  • クレジットカードは最低2枚(メイン+予備)

現金の“ちょうどいい”考え方

「じゃあいくら持つのが正解?」ってなるんですが、これは旅のスタイルで変わります。

私は、2泊3日なら最低でも数万円+千円札多めくらいを目安にしてます。

理由は、地方ほど現金の出番が増えるのと、万一の交通トラブル時に“選択肢をお金で増やせる”からです。

タクシー移動、ホテル変更、予定前倒し。

こういう時にカードが使えないと詰む可能性があるので、現金は保険です。

豆知識:観光地は「カードOKでもタッチ決済がダメ」「電波が弱くて決済が落ちる」みたいなことが起きます。現金は“保険”として持つのが気がラクです

カードは“2枚”が強い理由

カードは1枚だと、磁気不良や利用停止(海外利用ではなくても起きます)で詰むことがあります。

2枚あれば、片方がダメでも回避できます。

あと、宿泊のデポジットやレンタカーの決済などで、カードが使えないと手続きが止まるケースもあるので、予備があると安心感が段違いです。

ただし、カードを増やせばいいって話でもなくて、管理が雑になると危ないです。

私は「財布に入れるのは2枚まで」「残りは別ポーチ」みたいに分散します。

全部失うリスクを下げる感じですね。

注意:カードの利用条件や手数料、利用限度額はカード会社の公式情報をご確認ください。最終的な管理や判断はご自身の責任でお願いします

身分証明書と保険証

身分証明書と保険証

身分証明書は、国内旅行でも必須です。

レンタカーはもちろん、宿泊時の本人確認で求められることもあります。

さらに言うと、旅行先で想定外のことが起きた時に、身分証があるかないかで対応速度が変わります。

財布を落とした、スマホが壊れた、病院に行くことになった……そういう場面って、誰にでも起こり得るんですよね。

  • 運転免許証(持っているなら最優先)
  • マイナンバーカード(持ち歩きに不安がある人は運用ルールを決める)
  • 健康保険証(いざという時の安心感が段違い)

「どれを持つか」より「どう持つか」

ここ、地味に差が出るポイントです。

私は、身分証は“絶対に落とさない場所”に固定します。

たとえば、財布の定位置、または内ポケットのカードケースです。

カバンに雑に入れるのはおすすめしません。

出し入れの回数が増えるほど紛失リスクが上がります。

また、宿泊予約や交通チケットの情報は、スマホだけに頼りすぎないのがコツです。

スマホが壊れた瞬間に“全部の情報が消える”状態は避けたいです。

私は、予約番号や主要な移動情報だけをメモアプリに残しつつ、必要なら紙でも控えます(紙は最小限でOK)。

保険証は「使わない前提」でも持つ

「保険証はコピーでいい?」は施設や状況で変わるので、私は原本を持っていく派です。

体調を崩したとき、持ち物の差がそのままストレス差になります。

旅行中って、いつもより歩くし、食事も変わるし、睡眠も乱れがちです。

だから“何も起きない”前提で削るのはちょっと危ないかなと思います。

ただし、個人情報の塊でもあるので、持ち歩くなら「財布に入れっぱなしにする」「ホテルの金庫を使う」など、あなたなりの運用を決めるのが大事です。

適当に持つのが一番危ないです。

注意:個人情報の取り扱いには十分注意してください。医療機関での対応や必要書類は状況で異なるため、正確な情報は各機関の公式案内をご確認ください。不安がある場合は専門家(医療機関・保険窓口)への相談もおすすめです

スマホ・充電器・イヤホン

スマホ・充電器・イヤホン

スマホは、ナビ・決済・予約確認・カメラまで全部乗せの生命線です。

だからこそ、電源周りを雑にすると一気に崩れます

2泊3日だと「1回でもバッテリーが切れたら困る場面」が普通に来ます。

目的地までのルート確認、乗り換え、店の営業時間チェック、写真撮影……全部スマホ頼みですからね。

忘れ物を減らすコツ

私は「旅行専用の充電セット」を小さめポーチに固定しています。

ケーブルとACアダプターを普段の充電環境から引っこ抜くと、出発日に戻し忘れが起きがちなんですよね。

だから、普段用と旅行用を分けてしまう。

これがいちばんラクです。

  • ACアダプター(できれば複数ポート)
  • ケーブル(メイン+予備があると安心)
  • イヤホン(移動の快適さが上がる)

イヤホンは「快適」だけじゃなく「集中」

イヤホンって、ただのエンタメ用品に見えるんですが、私は“旅の集中力を守る道具”だと思ってます。

新幹線や飛行機、ホテルの部屋で、周りの音が気になると疲れが増えます。

耳から情報を遮断できるだけで、体力の残り方が変わります。

特に一人旅だと、移動時間の使い方が旅行の満足度に直結しやすいです。

ホテルのコンセント問題の回避

ホテルって、コンセントが「ベッドから遠い」「数が少ない」「机の裏にしかない」みたいなことが普通にあります。

ここで活躍するのが複数ポートの充電器や、小さめの電源タップです。

全員が同じ部屋で充電するときも便利です。

逆に、延長コードは便利だけどかさばるので、あなたの旅のスタイル次第ですね。

注意:ホテルのコンセント数や位置は施設によって差があります。延長コードや電源タップが必要かは、宿の案内や設備情報を事前に確認するのが確実です

モバイルバッテリー目安

モバイルバッテリー目安

2泊3日なら、モバイルバッテリーは10,000mAhクラスが一つの目安です。

地図アプリとカメラを回すと想像以上に減りますし、寒い時期はバッテリー持ちが落ちることもあります。

あなたも経験ありません?

「朝は80%あったのに、昼には20%」みたいなやつです。

あれ、旅先だとめちゃ焦ります。

容量の考え方(ざっくり)

スマホを1日1回フル充電したいなら、10,000mAhで足りる人が多いです。

動画を見たり、写真を撮りまくるなら、もう少し大きい容量でもいいかもです。

とはいえ、容量が大きいほど重くなるので、ここもトレードオフです。

mAhだけ見て買うと損しやすい

モバイルバッテリーって、パッケージにmAhが大きく書いてあるんですけど、実際の使い勝手は「出力」「ポート数」「充電速度」「ケーブルの有無」で決まります。

2泊3日で一番ストレスになるのは、充電が遅くて回復が追いつかないパターンです。

夜に充電しても朝までに満タンにならないと、朝から不安が残ります。

だから私は、「急速充電に対応しているか」「スマホの充電規格に合うか」「同時に2台いけるか(同行者がいるなら)」を優先します。

容量はその次です。

旅の目的が観光なら、充電時間を短くしたほうが時間が増えます。

豆知識:容量が大きいほど安心ですが、重さも増えます。2泊3日は“安心と重量”のバランスが大事です

旅のスタイル 使い方の傾向 バッテリーの目安
街歩き中心 地図+写真が多い 10,000mAh前後
長距離移動多め 動画・音楽・地図 10,000〜20,000mAhも検討
出張・研修 連絡・資料確認が多い 10,000mAh+複数ポート
冬の屋外多め 寒さで減りやすい 余裕を持って大きめ

注意:飛行機を利用する場合、モバイルバッテリーの持ち込み・預け入れにはルールがあります。正確な情報は(出典:国土交通省「機内持込・お預け手荷物における危険物について」)などの公式情報をご確認ください。最終判断はご自身でお願いします

2泊3日旅行持ち物~男の応用

2泊3日旅行持ち物~男の応用

ここからは、旅の快適さが一段上がる「応用編」です。

移動の多さ、季節、誰と行くかで、装備の最適解が変わってきます。

応用編って言っても、難しい話じゃないです。

要は「あなたの旅の弱点を潰す装備」を足すだけです。

逆に、弱点に関係ない装備を増やすと、ただ重くなってしんどいので、ここはメリハリが大事です。

リュックとキャリーケース比較

リュックとキャリーケース比較

2泊3日は、リュックかキャリーケースかで体感がかなり変わります。

結論は「移動手段と道のコンディション」で決めるのが一番ラクです。

あなたが想像してるより、キャスターのストレスって積み上がります。

段差、階段、混雑、雨、石畳。

これらが多い旅なら、リュックが勝ちやすいです。

私の使い分けルール

  • 電車移動+徒歩多め:リュック(階段・混雑に強い)
  • 出張・きれいめ服:キャリーケース(シワ対策しやすい)
  • 雨・石畳・坂が多い:リュック(転がしストレス回避)

容量は「30Lの壁」を意識すると迷わない

容量の目安は、私の感覚だと20〜30Lで回る人が多いです。

冬物やお土産が増えるなら、もう少し余裕があると安心です。

ただ、ここで意識してほしいのが「大きいバッグ=快適」ではないことです。

大きいほど、つい詰めるし、背負ったときの重さも増えます。

2泊3日は、30L前後が“軽快さ”と“安心感”のバランスが取りやすいラインだと思ってます。

キャリーケースの強みは「服」と「整理」

キャリーケースは、形が固定されていて整理しやすいのが強いです。

ジャケットやシャツ、革靴みたいに「潰したくないもの」を入れるなら、キャリーのほうが向いてます。

ホテルの部屋で荷物を広げたときも、キャリーは“棚”として使えるので、出張や研修のように身だしなみが重要な旅に相性がいいです。

リュックの強みは「機動力」と「疲労の少なさ」

一方でリュックは、両手が空くのが正義です。

切符を出す、スマホで地図を見る、階段を上る、土産を持つ。

旅って、常に何かをしてます。

両手が空いてるだけで、ストレスが減ります。

さらに、荷重が肩と背中に分散されるので、キャリーを引く片腕疲労が出にくいです。

長時間歩く旅だと、この差はでかいです。

ポイント:バッグ選びは「現地での機動力」と「移動中の疲労」をどう最適化するか。2泊3日はこの差がモロに出ます

条件 おすすめ 理由
徒歩が多い リュック 段差・階段に強い
服をきれいに保ちたい キャリー シワ・型崩れを防ぎやすい
雨が多そう リュック キャスターのストレス回避
お土産が増える キャリー寄り 増えた荷物を収めやすい

どちらを選ぶか悩む人は、2泊3日はリュックとキャリーどっちが楽?も参考にしてみてください。

スーツケース機内持ち込み

飛行機を使うなら、スーツケースは機内持ち込みできるサイズだと動きが速いです。

到着後にすぐ動けるし、預け入れ待ちの時間も減ります。

2泊3日って「到着後すぐ観光したい」「帰りもさっと帰りたい」が多いと思うので、機内持ち込みは相性がいいです。

機内持ち込みで意識したいこと

  • 航空会社ごとにサイズ・重量の基準が違う
  • LCCは特に制限が厳しいことがある
  • バッテリー類は扱いにルールがある

現場で困るのは「重量オーバー」と「小物の入れ方」

機内持ち込みでありがちなのが、サイズはOKなのに重量で引っかかるパターンです。

冬物、靴、ガジェットを詰めると一気に重くなります。

だから私は、機内持ち込み派のときは「重いもの(バッテリー・充電器・靴)」を入れすぎないように調整します。

あと、上着のポケットに入れて手荷物から逃がす、みたいな“その場対応”は最終手段ですね。

もう一つは、小物の入れ方です。

空港や移動中は、チケットや財布、イヤホンなど「すぐ出したいもの」が多いです。

ここでスーツケースに全部入れると、いちいち開けることになって面倒です。

私は、貴重品とスマホ周りだけは、サコッシュや小さめのバッグに分けます。

これだけでストレスが減ります。

注意:機内持ち込みサイズや重量、持ち込み不可物は航空会社の規定が最優先です。正確な情報は公式サイトで必ず確認してください

飛行機以外なら「機内持ち込み思考」を捨ててOK

逆に、新幹線や車移動メインなら、機内持ち込みに縛られないので「取り回しやすいサイズ感」を優先してOKです。

新幹線なら棚に上げられるか、車ならトランクに積みやすいか。

目的地でコインロッカーに入れるなら、ロッカーサイズも意識するとさらに良いです。

衣類・下着・靴下の枚数

衣類・下着・靴下の枚数

男の2泊3日は、衣類の組み方で荷物がかなり変わります。

私の基本は、トップス多め・ボトムス少なめです。

ボトムスは重いし、かさばるので。

しかも、ボトムスってトップスほど汗や汚れが目立たないことが多いです。

色を暗めに寄せれば、2泊3日くらいなら“回せる”可能性が上がります。

枚数の目安(一般的な例)

  • トップス:着用分+2枚(合計2〜3枚)
  • ボトムス:着用分+0〜1本(合計1〜2本)
  • 下着・靴下:2〜3セット(汗かく季節は多め)
  • 羽織り:季節に合わせて1枚

“清潔感”は枚数より「素材」と「運用」

ここ、男がやりがちな失敗なんですが、清潔感って「枚数を増やす」だけだと限界があります。

大事なのは、汗をかいたときに乾きやすい素材を選ぶことと、ニオイ対策の運用です。

夏なら吸汗速乾のインナー、冬でも汗をかくのでインナーは意外と重要です。

さらに、ボディシートや制汗剤を持ってるだけで“リカバリー”が効きます。

かさばり対策

私はTシャツや下着は、ぎゅっと丸めて詰めるやり方が好きです。

圧縮袋も便利ですが、やりすぎるとシワが増えるので「目的地で何を着るか」を考えながら調整します。

例えば、到着初日に着る服はシワが少ないものにして、2日目以降は圧縮しても影響が少ない服にする、とかです。

靴とアウターが“容量のラスボス”

衣類の中でも、かさばるのは靴とアウターです。

靴を2足持つと、一気にバッグが埋まります。

なので私は、観光なら基本は歩ける靴1足に寄せることが多いです。

必要なら中敷きや替えの靴下で調整します。

アウターは、冬なら薄手でも暖かいものにすると荷物が減ります。

豆知識:靴も地味に荷物を圧迫します。歩き回る旅なら、スニーカー1足に寄せるだけでもだいぶ軽くなります。靴の選び方は旅行に持っていく靴の選び方で詳しくまとめています

注意:気温や体質、旅程(アウトドア・ビジネスなど)で必要な枚数は変わります。数値はあくまで一般的な目安として考えてください

洗面用具とアメニティ整理

洗面用具とアメニティ整理

洗面用具は、持っていくか・現地に頼るかで分かれます。

ホテルのアメニティが充実していることもありますが、施設によって差が大きいので、私は最低限は自分のセットを持つ派です。

あなたも「あると思ったら無かった」経験、ありません?

あれ、旅行だと地味にテンション落ちます。

私が持つ“男の最低限”

  • 歯ブラシセット(こだわりある人ほど必須)
  • 洗顔・スキンケア(乾燥・日焼け対策)
  • 制汗剤・ボディシート(夏だけじゃなく冬も活躍)
  • 整髪料(置き忘れが多いので注意)
  • シェーバー(肌が弱い人は特に)

アメニティに頼りすぎないほうがいい理由

ホテルの石鹸やシャンプーって、合う人は合うんですが、合わないと肌荒れや髪のパサつきが出ることがあります。

旅行中に肌トラブルが起きると、写真写りもテンションも落ちます。

だから、敏感肌の人ほど、洗顔や保湿は自分のものを持っていったほうが安心です。

特に冬の乾燥、夏の日焼け後は、保湿があるだけで回復が早いです。

整理は「ポーチ分け」が正解

仕分けはトラベルポーチが最強です。

ケーブル類と洗面用具を別にしておくと、ホテルでの展開も撤収も速くなります。

さらに、濡れたもの・汚れたものを入れる小袋(ジップ袋やビニール袋)があると、バッグの中が荒れません。

地味だけど、旅慣れ感が出るやつです。

ポイント:洗面用具は「持つ量」より「取り出しやすさ」が快適さに直結します。朝の支度が速いと、そのぶん旅の時間が増えますよ

注意:スプレー類や液体物は、持ち運び方法や量に注意してください。交通機関・宿泊施設によって扱いが異なる場合があるので、事前に公式案内の確認をおすすめします

まとめ:2泊3日旅行持ち物~男の完全版

まとめ:2泊3日旅行持ち物~男の完全版

2泊3日旅行の持ち物は、「全部持っていく」より運用でラクするほうが結果的に快適です。

男の装備は、バッグ容量を欲張りすぎず、衣類は着回し前提、電源周りは専用セット化。

この3つでかなり失敗が減ります。

ここまで読んでくれたあなたなら、もう「何を持つか」より「どう回すか」が見えてきたはずです。

私が最後に伝えたいのは、旅の準備って“正解探し”じゃなくて、不安を潰して気持ちよく出発するための儀式だということです。

忘れ物があると、旅の最初から気持ちが落ちます。

でも、最低限の備えができてると、多少のトラブルがあっても「まあ何とかなるか」ってなれます。

これが旅の強さです。

最終ポイント:出発当日の朝に使うもの(充電器、整髪料、シェーバー)は置き忘れがちです。旅行用の“2軍セット”を作ると強いですよ

最後にもう一度チェック

  • 現金・カード・身分証は最優先
  • スマホ・充電器・モバイルバッテリーで詰み回避
  • 下着・靴下は余裕を持つと精神的にラク
  • アメニティは宿で差があるので必要分は自前

あなた向けの最終アドバイス

もしあなたが「荷物が多くなりがち」なら、まずはボトムスと靴を削るのが効果的です。

逆に「忘れ物が多い」なら、旅行用ポーチの常設が効きます。

そして「旅先で疲れやすい」なら、リュックかキャリーの選び方を見直すと体感が変わります。

2泊3日は短いようで、ちゃんと差が出ます。

注意:本記事の内容は一般的な目安としてまとめています。交通機関・宿泊施設・サービスのルールは変更されることがありますので、正確な情報は各社の公式サイトをご確認ください。体調や医療に関わる不安がある場合は、専門家(医療機関・薬剤師など)へ相談のうえ、最終的な判断はご自身でお願いします

ODA

旅行ブロガー

ODA

元アパレル業界のサラリーマン。出張で全国を飛び回るうちに「好きなタイミングで旅がしたい」という思いが高まり独立。ビジネス時代の経験から東横イン推しで、効率と快適さを両立した旅プランが得意です。現在はコロナ以降に改めて気づいた“国内や近場の穴場スポット”の魅力を掘り起こす日々を送っています。

YouTubeではメジャーな観光地よりも、何気ない普通の町やディープスポットを中心に発信しつつ、王道の観光旅行も楽しむバランス型トラベラー。実体験に基づくリアルな情報を、所属する旅行ブロガー集団「danon」とともにお届けし、あなたの次の旅を“もっと自由に、もっと楽しく”するお手伝いをしています。

監修者
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